2021年からオルカンを
積み立てていたら?

月3万円 / 2021年1月スタートの場合

利益

+77万円

+48.0%
元本元本×2

評価額

239万円

投資元本

162万円

積立期間

4年6ヶ月

2021年の市場

コロナ後の回復相場が加速した年。低金利・財政出動の恩恵を受け、成長株・テック株が力強く上昇。多くの指数が年間20〜30%超のリターンを記録しました。2021年開始の積立は、その後の上昇と2022年の調整を経験することになります。

この年の1月から毎月3万円をオルカンに積み立てていた場合、 現在の評価額は239万円、利益は+77万円(+48.0%)になっています。

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2021年積立に関するよくある質問

Q. 2021年からオルカンを毎月3万円積み立てていたらいくらになった?

A. 2021年1月から毎月3万円を積み立てた場合、元本162万円に対して現在の評価額は239万円、利益は+77万円(リターン48.0%)となっています(積立タイムマシン調べ・最新データ基準)。

Q. 2021年スタートのオルカン積立は2022年の下落で損しましたか?

A. 2022年はドル建ての全世界株式指数が約18%下落しました。一方、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の基準価額は円換算・信託報酬控除後であり、円安の影響も受けるため同じ下落率ではありません。実際の損益は購入日と円建て基準価額で確認する必要があります。

Q. オルカンは何ヵ国に投資していますか?

A. eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)はMSCI ACWIインデックスに連動し、先進国・新興国合わせて約50ヵ国、約3,000銘柄に分散投資しています。米国(約60〜65%)が最大比率ですが、欧州・日本・新興国なども含まれます。

Q. オルカンと楽天・全世界株式(楽天VT)の違いは?

A. どちらも全世界株式に投資しますが、オルカンはMSCI ACWI連動(約3,000銘柄)、楽天VTはVanguard VT連動(約9,000銘柄)で銘柄数がより多いです。信託報酬はオルカン(0.05775%)が若干低く、人気・流動性ともにオルカンが上位を維持しています。

Q. オルカンは毎月何日に積み立てるのがベストですか?

A. 市場のタイミングを正確に予測することは難しいため、毎月決まった日に積み立てる定額積立が最も効果的とされています。特定の日が「最安値」になる保証はなく、「毎月1日」「毎月末」など自分が続けやすい日を選ぶのが長続きのコツです。

Q. オルカンの分配金(配当)はどのくらいですか?

A. eMAXIS Slim 全世界株式は無分配型(再投資型)のため、原則として分配金の支払いはありません。運用益が再投資されることで複利効果が働き、長期の資産形成に向いています。配当収入を定期的に受け取りたい場合はSCHD・VYMなどの高配当ETFが向いています。

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