2022年から積み立てていたら?
全銘柄リターンランキング

月3万円 / 20221月スタート / 最新データで計算

2022年の市場

急激な利上げと景気減速懸念で株式市場が大幅調整した年。FRBが歴史的ペースで利上げし、主要指数は年間15〜35%下落。積立投資家には「安く仕込めた」年でもありました。

🥇 2022年スタート 最高リターン

FANG+(ファング・プラス)

+64万円

+51.5%

評価額

190万円

元本 126万円

2022年スタート・全銘柄リターンランキング

🥇

FANG+(ファング・プラス)

+51.5%

+64万円

🥈

NASDAQ100(ナスダック)

+41.2%

+51万円

🥉

S&P500

+32.0%

+40万円

4位

VTI

+30.2%

+38万円

5位

オルカン

+26.4%

+33万円

6位

VT

+25.5%

+32万円

7位

VYM

+20.8%

+26万円

8位

SCHD(楽天SCHD)

+16.4%

+20万円

9位

新興国株(EEM)

+9.3%

+11万円

10位

インド株

+9.0%

+11万円

※月3万円 / 20221月〜現在の積立シミュレーション(積立タイムマシン調べ)

銘柄別の詳細シミュレーション

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よくある質問

Q. 2022年はほぼ全銘柄が下落しましたが、積み立て開始して良かったですか?

A. 結果的には、2022年の下落相場で安値から積み立てを開始できたため、2023年以降の急回復で大きな恩恵を受けた年でもありました。特にNASDAQ100は2022年約−37%の後、2023年に約+53%と急回復しています。

Q. 2022年の最大の勝ち組と負け組はどの銘柄でしたか?

A. 2022年の年間リターンで最も下落が小さかったのはVYM(約−0.1%)・SCHD(約−3%)などの高配当系。最も下落したのはFANG+(約−44%)・NASDAQ100(約−33%)などのテック集中系でした。2022年開始の現在成績は上記ランキングをご確認ください。

Q. 2022年は「最高の積立開始年」と言われる理由は?

A. 安値での積立スタートにより、その後の上昇相場での恩恵が大きいためです。積立投資は「安い時期に多くの口数を取得し、高い時期に評価額が膨らむ」構造を持っています。2022年の下落相場での積立は、まさにこの恩恵を最大限に受けるタイミングでした。

Q. 2022年の暴落中に積み立てを止めなかった人はどうなりましたか?

A. 2022年の下落中も定額積立を継続した方は、安値での口数積み上げにより2023年の急回復で大きな利益を得やすい結果となりました。逆に下落時に積立をやめた方は、回復局面での恩恵が限定的になった可能性があります。

Q. 2022年から積み立てていた場合の現在の評価額は?

A. 上記各銘柄のシミュレーション結果をご確認ください。2022年は下落年でしたが、その後の回復を含めた現在の累計リターンが表示されています。