インデックスファンド積立ランキング【最新版】

オルカン・S&P500・NASDAQ100・VYM・SCHDなど人気インデックスファンドをリターン・リスク・分散性・コストの4軸で総合評価しました。「どの銘柄を選べばいいか分からない」方はこのランキングを参考にしてください。

評価基準

リターン

過去5年(2020〜2024年)の年率平均リターンを評価

リスク

価格変動の大きさ(ボラティリティ)。低いほど高評価

分散性

投資先銘柄数・地域の広がり。広いほど高評価

コスト

信託報酬(年率)。低いほど長期で有利

ランキング

🥇
S&P500
★★★★★

リターン・コスト・初心者フレンドリーの3拍子揃った最強の1本

20201月から月3万円積立の場合

+91万円+46.2%評価額 289万円

過去10年で最も安定した高リターン

信託報酬0.09%と超低コスト

新NISAのつみたて投資枠に対応

!

米国集中リスク(円高時は評価額が下がる)

🥈
オルカン
★★★★☆

全世界分散で安心感No.1。新NISAで最も人気の1本

20201月から月3万円積立の場合

+77万円+39.1%評価額 275万円

全世界50ヵ国・約3,000銘柄に分散

信託報酬0.058%と業界最安水準

初心者スコア5/5

!

S&P500より過去リターンはやや低め

🥉
NASDAQ100(ナスダック)
★★★★☆

AIテック成長の恩恵を最大化したい上級者向け

20201月から月3万円積立の場合

+110万円+56.0%評価額 308万円

過去10年で最高水準のリターン

Apple・Microsoft・NVIDIAなどテック大手を集中保有

!

価格変動(リスク)が大きい

!

2022年は−33%の暴落を経験

4位
SCHD(楽天SCHD)
★★★☆☆

配当成長株に絞った高品質な高配当投資

20201月から月3万円積立の場合

+58万円+29.3%評価額 256万円

増配実績を持つ財務優良企業に集中

VYMより高い配当成長率

!

配当重視のため成長株より値上がり益は小さい

5位
VYM
★★★☆☆

約3〜4%の安定配当で老後の収入源を作りたい方に

20201月から月3万円積立の場合

+71万円+35.9%評価額 269万円

年3〜4%の配当利回り

景気悪化時にも底堅い値動き

!

成長株より値上がり益が小さい

6位
VTI
★★★☆☆

米国株全体を中小型株まで網羅したバンガードの傑作

20201月から月3万円積立の場合

+84万円+42.6%評価額 282万円

米国約3,700銘柄に分散

信託報酬0.03%と超低コスト

!

NISA成長投資枠のみ対応(つみたて投資枠非対応)

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よくある質問

Q. 総合1位はなぜS&P500ですか?

A. リターン・コスト・NISA対応・初心者フレンドリー度のバランスが優れているためです。過去10〜20年で最も安定した高リターンを出しており、新NISAのつみたて投資枠に対応し、信託報酬も0.09%と超低コストです。

Q. オルカンとS&P500はどちらを選べばいいですか?

A. 「分散を重視して安心感が欲しい」→オルカン、「多少集中リスクを取ってでも高リターンを狙いたい」→S&P500が基本の判断軸です。どちらも優れた選択肢であり、迷ったらまずどちらかを1本選んで始めることが大切です。

Q. このランキングの評価基準は?

A. リターン(過去5年平均)・リスク(価格変動の大きさ)・分散性(銘柄数・地域)・コスト(信託報酬)の4軸を総合評価しています。特定の年のパフォーマンスだけでなく、長期的な投資に適しているかを重視しています。

Q. NASDAQ100は上位に入っていますか?

A. 3位にランクインしています。過去のリターンでは最高水準ですが、リスク(価格変動)が大きく初心者には向きにくいため、リターン・リスクのバランスを総合評価すると3位となっています。

Q. 高配当ファンドはなぜ順位が低いですか?

A. VYM・SCHDは「値上がり益」よりも「配当収入」を重視する銘柄で、総合的なトータルリターンはS&P500・オルカンに劣ります。老後の配当収入を目的とする方には適した選択肢ですが、資産最大化を目的とする場合は総合ランキングで下位になります。

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