2020年からS&P500を
積み立てていたら?

月3万円 / 2020年1月スタートの場合

利益

+154万円

+77.9%
元本元本×2

評価額

352万円

投資元本

198万円

積立期間

5年6ヶ月

2020年の市場

コロナショックによる急落と急回復の年。2020年3月に多くの銘柄が年初比で約30%下落しましたが、各国中央銀行の大規模金融緩和と財政出動を受けて急反発。年末にかけて回復し、最終的にはプラスのリターンで終えた年でした。歴史的に「安く仕込めた」タイミングとして語り継がれています。

この年の1月から毎月3万円をS&P500に積み立てていた場合、 現在の評価額は352万円、利益は+154万円(+77.9%)になっています。

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2020年積立に関するよくある質問

Q. 2020年からS&P500を毎月3万円積み立てていたらいくらになった?

A. 2020年1月から毎月3万円を積み立てた場合、元本198万円に対して現在の評価額は352万円、利益は+154万円(リターン77.9%)となっています(積立タイムマシン調べ・最新データ基準)。

Q. 2020年はS&P500の積み立てに良いタイミングでしたか?

A. はい、コロナショックによる急落後から積み立てを開始できた年でした。3月の急落時に安値で仕込めた口数が、その後の急回復で大きな利益をもたらした形です。年間でもS&P500は約+18%のリターンを記録しています。

Q. S&P500は新NISAで買えますか?

A. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)はつみたて投資枠・成長投資枠の両方の対象で、信託報酬は年0.08140%です。対象商品であることは金融庁による個別商品の推奨を意味しません。

Q. S&P500とオルカンはどちらが長期投資に向いていますか?

A. 過去20年の実績ではS&P500のほうがやや高いリターンを記録していますが、将来の米国優位が続くかは不明です。「米国集中でリターン最大化→S&P500」「全世界分散で安心→オルカン」という選び方が一般的です。どちらも長期積立に適した商品です。

Q. S&P500の組み入れ企業上位はどこですか?

A. Apple・Microsoft・NVIDIA・Amazon・Alphabetなどが上位を占めています(比率は定期的に変動)。これら上位銘柄でS&P500全体の約30%程度を占め、米国経済をリードする大型企業群への投資となります。

Q. S&P500は暴落があっても長期保有で回復しますか?

A. 過去の実績では、リーマンショック(2008年)・コロナショック(2020年)などの暴落後も数年以内に回復・最高値更新を繰り返してきた歴史があります。ただし将来の回復を保証するものではなく、長期投資の前提でリスクを理解した上での投資が重要です。

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