月3万円 / 2020年1月スタートの場合
利益
+148万円
+74.9%評価額
346万円
投資元本
198万円
積立期間
5年6ヶ月
コロナショックによる急落と急回復の年。2020年3月に多くの銘柄が年初比で約30%下落しましたが、各国中央銀行の大規模金融緩和と財政出動を受けて急反発。年末にかけて回復し、最終的にはプラスのリターンで終えた年でした。歴史的に「安く仕込めた」タイミングとして語り継がれています。
この年の1月から毎月3万円をVTIに積み立てていた場合、 現在の評価額は346万円、利益は+148万円(+74.9%)になっています。
積立開始年・月額を自由に変えて、あなただけの「たられば」を計算できます。
Q. 2020年からVTIを毎月3万円積み立てていたらいくらになった?
A. 2020年1月から毎月3万円を積み立てた場合、元本198万円に対して現在の評価額は346万円、利益は+148万円(リターン74.9%)となっています(積立タイムマシン調べ・最新データ基準)。
Q. 2020年はVTIの積み立てに良いタイミングでしたか?
A. はい、コロナショックによる急落後から積み立てを開始できた年でした。2020年3月の急落時に安値で多くの口数を取得でき、その後の急回復で大きな恩恵を受けられました。S&P500と値動きがほぼ同じのため、2020年スタートのVTIも高いリターンを記録しています。
Q. VTIとS&P500はどちらが良いですか?
A. 実績はほぼ同じです(相関係数0.99以上)。違いは「ETFか投資信託か」と「中小型株を含むか」の2点。毎月自動積立・NISAつみたて枠を使いたいならS&P500(eMAXIS Slim等の投資信託)、ETFとして直接保有したいならVTIが向いています。
Q. VTIは新NISAで買えますか?
A. VTI ETF自体はNISAの成長投資枠で購入できます。また「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)」など連動投資信託であれば、つみたて投資枠でも積立可能です。
Q. VTIの信託報酬(経費率)はいくらですか?
A. VTI ETFの経費率は年率0.03%と世界最低水準の一つです。100万円を運用しても年300円のコストのみ。長期積立ではこの低コストが複利効果を最大化します。
Q. VTIはS&P500より投資対象が広いですか?
A. VTIは米国株約3,500銘柄、S&P500は米国大型株500銘柄を対象とします。どちらも時価総額加重型で大型株の影響が大きい一方、VTIは中小型株も含みます。
A系列は一次情報から検証した月次実績を使用し、参考系列は品質を明示しています。将来の運用成果を保証するものではありません。データについて