2020年からVTI
積み立てていたら?

3万円 / 20201月スタートの場合

利益

+84万円

+42.6%
元本元本×2

評価額

282万円

投資元本

198万円

積立期間

56ヶ月

2020年の市場

コロナショックによる急落と急回復の年。2020年3月に多くの銘柄が年初比で約30%下落しましたが、各国中央銀行の大規模金融緩和と財政出動を受けて急反発。年末にかけて回復し、最終的にはプラスのリターンで終えた年でした。歴史的に「安く仕込めた」タイミングとして語り継がれています。

この年の1月から毎月3万円をVTIに積み立てていた場合、 現在の評価額は282万円、利益は+84万円+42.6%)になっています。

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2020年積立に関するよくある質問

Q. 2020年からVTIを毎月3万円積み立てていたらいくらになった?

A. 2020年1月から毎月3万円を積み立てた場合、元本198万円に対して現在の評価額は282万円、利益は+84万円(リターン42.6%)となっています(積立タイムマシン調べ・最新データ基準)。

Q. 2020年はVTIの積み立てに良いタイミングでしたか?

A. はい、コロナショックによる急落後から積み立てを開始できた年でした。2020年3月の急落時に安値で多くの口数を取得でき、その後の急回復で大きな恩恵を受けられました。S&P500と値動きがほぼ同じのため、2020年スタートのVTIも高いリターンを記録しています。

Q. VTIとS&P500はどちらが良いですか?

A. 実績はほぼ同じです(相関係数0.99以上)。違いは「ETFか投資信託か」と「中小型株を含むか」の2点。毎月自動積立・NISAつみたて枠を使いたいならS&P500(eMAXIS Slim等の投資信託)、ETFとして直接保有したいならVTIが向いています。

Q. VTIは新NISAで買えますか?

A. VTI ETF自体はNISAの成長投資枠で購入できます。また「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)」など連動投資信託であれば、つみたて投資枠でも積立可能です。

Q. VTIの信託報酬(経費率)はいくらですか?

A. VTI ETFの経費率は年率0.03%と世界最低水準の一つです。100万円を運用しても年300円のコストのみ。長期積立ではこの低コストが複利効果を最大化します。

Q. VTIはS&P500より分散が効いていますか?

A. 銘柄数はVTI(約4,000)がS&P500(500)を大きく上回りますが、時価総額加重平均のため上位企業の構成はほぼ同じです。VTIの追加銘柄は時価総額が小さく、ポートフォリオへの実質的な影響は軽微です。

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