米国市場全体に広く投資するバンガードETF
米国株式市場全体(約3,500銘柄)に投資するバンガード社のETFです。大型株のみのS&P500と異なり、中小型株も含みます。
積立シミュレーションをしてみる米国全体・約3,500銘柄
大型株から中小型株まで米国全体をカバー。S&P500より広い分散。
世界最低水準の信託報酬
年率0.03%という驚異の低コスト。長期保有ほど差が広がる。
S&P500と近い値動き
大型株の比率が高いためS&P500と相関が高い。それでいて分散は広い。
バンガード社の信頼性
世界最大規模の資産運用会社バンガード社が運用。長期実績が豊富。
S&P500より広く米国に分散したい方
バンガード社のETFを直接保有したい方
中小型株の成長も取り込みたい方
長期積立で米国経済全体に投資したい方
2020年1月から毎月3万円を積み立てた場合(2025年6月時点)
VTI
+148万円
(+74.9%)
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Q. VTIとS&P500の違いは何ですか?
S&P500は米国の大型株500社、VTIは大型株から中小型株まで約3,500銘柄をカバーします。VTIは米国内での投資対象がより広いETFです。
Q. VTIとオルカンはどう違いますか?
VTIは米国株約3,500銘柄、オルカンは全世界株へ投資します。米国だけを対象にするか、世界へ地域分散するかが主な違いです。
Q. VTIは日本から購入できますか?
はい、楽天証券・SBI証券などでNISA口座からVTIのETFを購入できます。また「楽天・全米株式インデックス・ファンド」のような円建て投資信託(VTI連動)もつみたて投資枠で買えます。
Q. VTIの信託報酬は安いですか?
VTIの経費率は年率0.03%と世界最低水準の一つです。例えば100万円を投資した場合、年300円の手数料のみ。長期積立ではこのコストの差が運用成果に大きく影響します。
Q. VTIはNISAで買えますか?
ETFとしての直接購入はNISAの成長投資枠で可能です。また「楽天・全米株式インデックス・ファンド」など連動する投資信託であれば、つみたて投資枠でも積立できます。
Q. VTIとVT(全世界ETF)の違いは?
VTIは米国株約3,500銘柄、VTは全世界(米国+先進国+新興国、約10,000銘柄)へ投資します。投資対象を米国に絞るか、世界へ地域分散するかが主な違いです。
もし積み立てていたら、いくらになった?
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積立タイムマシンで試してみる※ 一次情報から検証した月次実績を使用しています。税金・売買コスト等は個別計算していません。
A系列は一次情報から検証した月次実績を使用し、参考系列は品質を明示しています。将来の運用成果を保証するものではありません。データについて