VTI · 0.03%(年率)

VTIとは?

米国市場全体に広く投資するバンガードETF

米国株式市場全体(約3,700銘柄)に投資するバンガード社の定番ETFです。大型株のみのS&P500と異なり、中小型株も含むことで米国経済全体の成長を取り込めます。

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VTIの特徴・メリット

🇺🇸

米国全体・約3700銘柄

大型株から中小型株まで米国全体をカバー。S&P500より広い分散。

💰

世界最低水準の信託報酬

年率0.03%という驚異の低コスト。長期保有ほど差が広がる。

📊

S&P500と近い値動き

大型株の比率が高いためS&P500と相関が高い。それでいて分散は広い。

💼

バンガード社の信頼性

世界最大規模の資産運用会社バンガード社が運用。長期実績が豊富。

こんな人におすすめ

S&P500より広く米国に分散したい方

バンガード社のETFを直接保有したい方

中小型株の成長も取り込みたい方

長期積立で米国経済全体に投資したい方

過去実績シミュレーション

20201月から毎月3万円を積み立てた場合(2025年6月時点)

VTI

+84万円

(+42.6%)

元本 198万円282万円
2015〜2025年の実データ使用・配当再投資込み・手数料・税金は考慮外
自分の条件でシミュレーションしてみる

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よくある質問(FAQ)

Q. VTIとS&P500の違いは何ですか?

S&P500は米国の大企業500社のみ。VTIは大型株から中小型株まで約3,700銘柄をカバーします。ただし時価総額加重平均のため上位は同じ大企業が占め、値動きはほぼ同じです。中小型株の成長も取り込みたい方にVTIが向いています。

Q. VTIとオルカンはどちらがいいですか?

VTIは米国のみ(約3,700銘柄)、オルカンは全世界(約3,000銘柄)への投資です。米国経済に強気ならVTI、全世界分散を優先するならオルカンが向いています。過去のリターンはVTIが若干上回っていますが、米国集中リスクも高い点に注意です。

Q. VTIは日本から購入できますか?

はい、楽天証券・SBI証券などでNISA口座からVTIのETFを購入できます。また「楽天・全米株式インデックス・ファンド」のような円建て投資信託(VTI連動)もつみたて投資枠で買えます。

Q. VTIの信託報酬は安いですか?

VTIの経費率は年率0.03%と世界最低水準の一つです。例えば100万円を投資した場合、年300円の手数料のみ。長期積立ではこのコストの差が運用成果に大きく影響します。

Q. VTIはNISAで買えますか?

ETFとしての直接購入はNISAの成長投資枠で可能です。また「楽天・全米株式インデックス・ファンド」など連動する投資信託であれば、つみたて投資枠でも積立できます。

Q. VTIとVT(全世界ETF)の違いは?

VTIは米国のみ、VTは全世界(米国+先進国+新興国、約9,000銘柄)に投資します。米国経済に絞るかグローバル分散を重視するかで選びます。リターンは過去10年でVTIが上回っています。

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