増配・財務優良企業100社に絞った配当成長ファンド
「配当を増やし続ける財務優良な米国企業だけ」に絞って投資するETFです。VYMより少ない銘柄数(約100社)で選別しているため増配率が高く、長期保有で取得利回り(YOC)が向上するのが特徴です。楽天投信として日本のNISA口座から積立できます。
積立シミュレーションをしてみる高い増配率
10年平均で年約11〜12%の増配率。長期保有ほど取得利回りが向上する。
財務優良100銘柄に厳選
配当利回りだけでなく財務健全性・増配継続実績を重視したスクリーニング。
配当利回り約3.5〜4%
S&P500(約1.2%)より高い配当収入。四半期ごとに受け取れる(楽天SCHD)。
新NISA成長投資枠対応
楽天・高配当株式・米国ファンドとして成長投資枠から積立設定が可能。
配当収入を得ながら資産も育てたい方
VYMより増配率・トータルリターンを重視したい方
老後の現金フロー確保を考えている方
NISAで配当を非課税で受け取りたい方
2020年1月から毎月3万円を積み立てた場合(2025年6月時点)
SCHD
+58万円
(+29.3%)
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Q. SCHDとはどんなETF・ファンドですか?
SCHD(Schwab U.S. Dividend Equity ETF)はシュワブが運用する米国高配当ETFです。日本では「楽天・高配当株式・米国ファンド(楽天SCHD)」として投資信託化されており、財務優良かつ増配実績のある約100銘柄に投資します。単なる高配当だけでなく増配の持続性を重視するのが大きな特徴です。
Q. 楽天SCHDの配当利回りはどのくらいですか?
配当利回りは概ね3.5〜4.0%程度(目安)です。株価によって変動するため購入時の確認が重要です。注目すべきは10年平均で年約11〜12%という高い増配率で、長期保有するほど取得価格に対する利回り(YOC)が高まります。
Q. SCHDとVYMはどちらがいいですか?
増配率・トータルリターンを重視するならSCHD、幅広い分散と安定配当を重視するならVYMが向いています。SCHDは約100銘柄に厳選・増配率が高め、VYMは約400銘柄と幅広い銘柄数で安定配当が特徴です。両方を組み合わせる投資家も多いです。
Q. 楽天SCHDは新NISAで買えますか?
楽天・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型)はNISAの成長投資枠で購入できます。つみたて投資枠には非対応ですが、成長投資枠(年240万円)内で積立設定が可能です。NISA口座では国内課税が非課税になりますが、米国側の外国源泉税(10%)は控除されます。
Q. SCHDはS&P500と比べてどうですか?
トータルリターン(値上がり益+配当)ではS&P500が上回る期間が多いです。ただし2022年のようなテック株下落局面ではSCHDが約−3%に対しS&P500は約−18%と差がありました。「配当収入を得ながら安定運用したい」ならSCHD、「資産を最大化したい」ならS&P500が向いています。
Q. SCHDは初心者向けですか?
高配当・増配という分かりやすい戦略と比較的安定した値動きから、中級者以上の方に向いています。初心者はまずオルカンやS&P500で積立の基礎を身につけてから、配当収入目的でSCHDを加えるのが一般的な順序です。
もし積み立てていたら、いくらになった?
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積立タイムマシンで試してみる※ 過去実績に基づくシミュレーションです。将来の運用成果を保証しません。
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