2020年から積み立てていたら?
検証済み銘柄リターンランキング

月3万円 / 2020年1月スタート / 最新データで計算

2020年の市場

コロナショックによる急落と、その後の反発があった年です。eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の円ベース・分配金再投資込みの暦年リターンは約+10.3%でした。年中の最大下落率や、2020年開始の積立結果を示す数値ではありません。

🥇 2020年スタート 最高リターン

FANG+(ファング・プラス)

+339万円

+171.3%

評価額

537万円

元本 198万円

2020年スタート・検証済み9銘柄リターンランキング

🥇

FANG+(ファング・プラス)

+171.3%

+339万円

🥈

NASDAQ100(ナスダック)

+92.6%

+183万円

🥉

S&P500

+77.9%

+154万円

4位

VTI

+74.9%

+148万円

5位

オルカン

+66.7%

+132万円

6位

VT

+66.0%

+130万円

7位

VYM

+63.9%

+126万円

8位

インド株

+58.2%

+115万円

9位

新興国株(EEM)

+36.2%

+71万円

※月3万円 / 2020年1月〜2025年6月 / 検証済み月次データを使用

順位外の参考系列

SCHDは原典未検証の参考データ(G品質)のため、数値順位には含めていません。

銘柄別の詳細シミュレーション

他の年から積み立てていたら?

上位銘柄の比較記事

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銘柄・開始年・月額を自由に変えて、あなただけの「たられば」を計算できます。

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よくある質問

Q. 2020年から積み立てを始めた場合、どの銘柄が最も増えましたか?

A. 上記のランキングをご確認ください。月額・開始月・終了月を同じ条件にし、対象期間全体を計算できるA品質の商品だけを順位付けしています。

Q. 2020年はコロナショックがあったのに積み立てて良かったのですか?

A. 毎月定額で積み立てる場合、価格が低い月には同じ金額で多くの口数を購入します。ただし、その後の値動きや開始月によって結果は変わります。2020年開始の実際の累積結果は、上記ランキングで商品ごとに確認できます。

Q. 2020年から新NISAで積み立てていた場合の非課税メリットは?

A. 新NISAが開始されたのは2024年1月からです。2020〜2023年は旧つみたてNISA(年40万円上限)が対象でした。2020年から積み立てていた方は旧制度枠を使っている場合もあります。現在の状況に応じて、新NISAへの移行・継続を検討してください。

Q. 月3万円の積立で2020年から始めた場合の元本はいくらですか?

A. 2020年1月から2025年6月まで、月初に3万円を66回積み立てた元本は1,980,000円です。上記各銘柄の評価額と比較することで、運用による増減を確認できます。

Q. 2020年積立開始後はどう判断すればよいですか?

A. 積立を続けるかどうかは、資金を使う時期、生活防衛資金、許容できる価格変動から判断します。2020年開始の累積結果は上記ランキングで確認できますが、過去の結果だけで今後の継続・売却を一律に決めることはできません。