Vanguard Total Stock Market ETF(VTI)
S&P500より広く、米国市場全体をカバー
中小型株も含む幅広い米国分散
S&P500と近い値動き
長期実績が豊富
円建て投資信託より手間がかかる
もし2020年から積み立てていたら?
月3万円 / 2020年1月スタート
利益
+84万円
(+42.6%)現在資産
282万円
元本 198万円
積立期間
5年6ヶ月
評価額
282万円
リターン
+42.6%
S&P500より広い米国分散をしたい人
中小型株も含めたい人
Q. VTIとはどんなETFですか?
A. VTIは「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」の略で、米国株式市場全体(大型株から中小型株まで約4,000銘柄)に投資するETFです。バンガード社が運用し、経費率0.03%という世界最低水準のコストが特徴です。
Q. VTIとS&P500の違いは何ですか?
A. S&P500は米国の大型株500社のみ。VTIは大型株から中小型株まで約4,000銘柄をカバーします。ただし時価総額加重平均のため上位は同じ大企業が占め、値動きはほぼ同様です。「米国内での幅広い分散」を重視するならVTIが適しています。
Q. VTIとオルカンはどちらがいいですか?
A. VTIは米国のみ(約4,000銘柄)、オルカンは全世界約50ヵ国(約3,000銘柄)への投資です。過去実績はVTIが若干上回っていますが、米国集中リスクも高い点に注意が必要です。「米国の成長力を信じる→VTI」「世界全体に分散したい→オルカン」という選び方が一般的です。
Q. VTIは新NISAで買えますか?
A. VTIのETF直接購入はNISAの成長投資枠で可能です。また「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)」などの連動投資信託であれば、つみたて投資枠でも積立できます。
Q. VTIの信託報酬(経費率)はいくらですか?
A. VTI ETFの経費率は年率0.03%と世界最低水準の一つです。100万円を運用して年300円のコストのみ。長期積立ではこの低コストが複利効果を最大化します。
Q. VTIは初心者向けですか?
A. ETFのため株式市場での売買(口数単位)が必要で、100円から毎月自動積立できる投資信託と比べると少しハードルがあります。積立の手軽さを重視するなら、楽天VTI(楽天・全米株式インデックス・ファンド)など連動投資信託のつみたて投資枠活用がおすすめです。
積立開始年・月額を変えて、あなたの「たられば」を計算できます。
VTIでシミュレーション開始本サービスのシミュレーションは過去データをもとにした参考情報です。将来の運用成果を保証するものではありません。投資判断はご自身でお願いします。データについて