積立タイムマシンについて

「もし2020年から毎月3万円だけ積み立てていたら、今いくらになっていたんだろう」——そんな問いへの答えを、実際の過去データで確かめられるツールです。

なぜこのサービスを作ったのか

積立投資を始めてしばらく経ったころ、ふと思いました。「あのコロナショックの底値から積み立てていた人は、今ごろどのくらい増えているんだろう」と。

調べてみると、計算ツールはいくつかあったのですが、「任意の年月からスタートして実際の市場データで計算してくれる」サービスがなかなか見つかりませんでした。

それなら自分で作ろう、というのが出発点です。

インデックス投資の良さは頭では分かっていても、「本当に続けて大丈夫なのか」という不安はなかなか消えません。過去の実績を自分の目で確かめることで、その不安を少しでも和らげる助けになれば、という思いで開発しています。

どんな人の役に立ちたいか

これから新NISAを始めようとしているが、本当に増えるのか実感が持てない人

暴落が怖くて積立を止めようか悩んでいる人。「あのとき止めなかった人はどうなったか」を確かめたい人

オルカン・S&P500・NASDAQ100などの違いを感覚ではなく数字で理解したい人

運営方針

個人開発・運営

本サービスは個人が開発・運営しています。サイト運営の継続のため、Google AdSense等の第三者配信広告や、証券会社等の紹介リンク(アフィリエイト)を設置する場合があります。広告掲載の有無によって、比較・評価の内容が変わることはありません。詳しくは広告掲載ポリシーをご覧ください。

投資助言ではありません

本サービスは教育・情報提供を目的としており、金融商品取引法に定める投資助言・代理業には該当しません。個別の投資判断はご自身の責任でお願いします。

過去データの限界について

シミュレーションはすべて過去の実績データに基づいています。過去のリターンは将来の結果を保証するものではありません。あくまで参考情報としてご活用ください。

記事の更新方針

新規記事の追加基準

既存記事との重複状況やサイト全体のテーマバランスを踏まえて追加しています。銘柄比較・NISA制度・税金・暴落対応など、テーマごとに関連記事をまとめて整理することを重視しています。

既存記事の見直し(リライト)

公開後、一定期間が経過した記事は内容と実データの整合性を確認しています。特にNISA制度・税金に関する記事は、記事内に公式情報源との最終確認日を明記し、確認から一定期間が経過したものを優先的に再確認する運用にしています。

数値データの取り扱い

年間リターン・信託報酬などの数値は記事ごとに個別管理せず、サイト内の共通データを全ページで参照する仕組みにしています。これにより、データ更新時に記事間で数値がずれることを防いでいます。

データの考え方

各ファンドの年間リターンは、公開された指数データおよび運用会社の開示資料をもとに構成しています。計算方法・出典の詳細はデータソースページをご覧ください。

運営者情報

運営形態個人開発・運営
運営開始2025年

更新履歴

  • 2026年8月比較記事「VTIとオルカン」を公開。投資ガイド一覧・比較一覧・銘柄解説一覧のページを新設し、サイト内の回遊導線を整理
  • 2026年7月比較記事を複数追加(オルカン vs VYM、VTI vs NASDAQ100、SCHD関連 等)。Google AdSense審査への対応、暴落クラスタの記事を追加
  • 2026年7月税金ガイド・制度ガイドの一覧ページを新設。クラスタ内の記事を前へ・次へで読み進められるナビを追加
  • 2025年積立タイムマシンを個人開発でリリース

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