月3万円 / 2021年1月スタート / 最新データで計算
2021年の市場
コロナ後の回復相場が加速した年。低金利・財政出動の恩恵を受け、成長株・テック株が力強く上昇。多くの指数が年間20〜30%超のリターンを記録しました。
🥇 2021年スタート 最高リターン
FANG+(ファング・プラス)
+84万円
+52.0%評価額
246万円
元本 162万円
FANG+(ファング・プラス)
+52.0%
+84万円
NASDAQ100(ナスダック)
+43.6%
+70万円
S&P500
+36.8%
+59万円
VTI
+34.0%
+55万円
オルカン
+30.6%
+49万円
VT
+29.4%
+47万円
VYM
+27.8%
+45万円
SCHD(楽天SCHD)
+21.7%
+35万円
インド株
+17.2%
+27万円
新興国株(EEM)
+6.0%
+9万円
※月3万円 / 2021年1月〜現在の積立シミュレーション(積立タイムマシン調べ)
銘柄・開始年・月額を自由に変えて、あなただけの「たられば」を計算できます。
積立タイムマシンで試すQ. 2021年から積み立てた場合、2022年の大幅下落は大きな痛手でしたか?
A. 2021年開始の方は、翌2022年に多くの銘柄が大幅下落(S&P500約−18%、NASDAQ100約−37%)を経験しました。ただし定額積立では下落時に安値で多くの口数を取得でき、2023年以降の回復で評価額が改善した方が多いです。上記シミュレーションで現在の状況をご確認ください。
Q. 2021年開始組の現在の成績はどの銘柄が最も良いですか?
A. 上記ランキングをご確認ください。2021年は高値からのスタートでしたが、4年以上の積立継続により多くの銘柄でプラスのリターンになっています。
Q. 2021年はどの銘柄が最も下落しましたか?
A. 2022年の下落では、テック株集中型(NASDAQ100約−37%、FANG+約−44%)の落ち込みが大きく、2021年開始の方は一時大きな評価損を経験しました。一方、高配当系(VYM・SCHD)は比較的下落が小さく、2022年に強さを発揮しました。
Q. 2021年開始の積立を2024年の新NISAにどう活かすべきですか?
A. 旧つみたてNISAで積み立てていた分は非課税期間(20年)が残っています。新NISAの枠は別枠として2024年から新たに使えるため、継続して活用することでさらなる非課税積立が可能です。
Q. 2021年積立開始で今後の見通しはどうですか?
A. 将来の市場予測は誰にも正確にはできません。ただし長期積立では短期の上下よりも「継続することの複利効果」が重要です。2021年開始の方はまだ積立期間が4〜5年で、10〜20年の目標まで続けることが最大のポイントです。