月3万円 / 2021年1月スタート / 最新データで計算
2021年の市場
米国株やテクノロジー関連株が上昇した年です。eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の円ベース・分配金再投資込みの暦年リターンは約+44.5%でした。2021年から積み立てた累積結果は下のランキングで確認できます。
🥇 2021年スタート 最高リターン
FANG+(ファング・プラス)
+200万円
+123.7%評価額
362万円
元本 162万円
FANG+(ファング・プラス)
+123.7%
+200万円
NASDAQ100(ナスダック)
+66.0%
+106万円
S&P500
+54.8%
+88万円
VTI
+52.2%
+84万円
オルカン
+48.0%
+77万円
VT
+47.0%
+76万円
VYM
+43.3%
+70万円
インド株
+36.1%
+58万円
新興国株(EEM)
+27.4%
+44万円
※月3万円 / 2021年1月〜2025年6月 / 検証済み月次データを使用
順位外の参考系列
SCHDは原典未検証の参考データ(G品質)のため、数値順位には含めていません。
銘柄・開始年・月額を自由に変えて、あなただけの「たられば」を計算できます。
積立タイムマシンで試すQ. 2021年から積み立てた場合、2022年の下落はどう影響しましたか?
A. 2022年の円ベース・分配金再投資込みの暦年リターンは、S&P500が約−6.1%、NASDAQ100が約−23.2%でした。これは単年の商品リターンで、2021年からの積立損益とは異なります。累積結果は上記ランキングで確認できます。
Q. 2021年開始組の現在の成績はどの銘柄が最も良いですか?
A. 上記ランキングをご確認ください。2021年は高値からのスタートでしたが、4年以上の積立継続により多くの銘柄でプラスのリターンになっています。
Q. 2022年の暦年リターンは商品ごとにどう違いましたか?
A. 検証済み商品の円ベース・分配金再投資込みの暦年リターンは、NASDAQ100が約−23.2%、FANG+が約−31.4%、VYMが約+14.3%でした。これは年中の最大下落率や、2021年開始の積立損益を示すものではありません。
Q. 2021年開始の積立を2024年の新NISAにどう活かすべきですか?
A. 旧つみたてNISAで積み立てていた分は非課税期間(20年)が残っています。新NISAの枠は別枠として2024年から新たに使えるため、継続して活用することでさらなる非課税積立が可能です。
Q. 2021年積立開始で今後の見通しはどうですか?
A. 将来の市場は予測できません。積立を続けるかどうかは、資金を使う時期、生活防衛資金、価格変動への許容度から判断します。2021年開始の過去実績は上記ランキングで確認できますが、将来の結果は保証しません。