月3万円 / 2021年1月スタートの場合
利益
+70万円
+43.6%評価額
232万円
投資元本
162万円
積立期間
4年6ヶ月
コロナ後の回復相場が加速した年。低金利・財政出動の恩恵を受け、成長株・テック株が力強く上昇。多くの指数が年間20〜30%超のリターンを記録しました。2021年開始の積立は、その後の上昇と2022年の調整を経験することになります。
この年の1月から毎月3万円をNASDAQ100(ナスダック)に積み立てていた場合、 現在の評価額は232万円、利益は+70万円(+43.6%)になっています。
積立開始年・月額を自由に変えて、あなただけの「たられば」を計算できます。
Q. 2021年からNASDAQ100(ナスダック)を毎月3万円積み立てていたらいくらになった?
A. 2021年1月から毎月3万円を積み立てた場合、元本162万円に対して現在の評価額は232万円、利益は+70万円(リターン43.6%)となっています(積立タイムマシン調べ・最新データ基準)。
Q. 2021年のNASDAQ100の成績はどうでしたか?
A. 2021年のNASDAQ100は約+27%のリターンを記録しました。コロナ後の回復相場でテック株が引き続き強く、前年に続き高いリターンとなりましたが、2022年の大幅下落への布石も生まれていた年でした。
Q. NASDAQ100はコアの積立銘柄として適切ですか?
A. 長期(10年以上)で続けられるなら積立のコアにも使えますが、ボラティリティが高いため「精神的に下落に耐えられるか」が重要です。S&P500やオルカンをコアに、NASDAQ100をサテライトとして組み合わせるケースが多いです。
Q. NASDAQ100とS&P500の相関性はどのくらいですか?
A. NASDAQ100とS&P500は高い相関があります(0.8〜0.9程度)。ただし上昇相場ではNASDAQ100がS&P500を大幅に上回り、下落相場では下落幅も大きくなる傾向があります。両方を持つ場合、実質的な分散効果は限定的である点に注意が必要です。
Q. NASDAQ100は長期でS&P500に勝てますか?
A. 過去10〜15年の実績ではNASDAQ100がS&P500を大きく上回るリターンを記録しています。ただし将来も同じ傾向が続くかは不確実です。テクノロジーセクターへの集中リスクと引き換えに高いリターン期待値を得る商品です。
Q. NASDAQ100が下落する局面を教えてください。
A. 主な下落局面は①ITバブル崩壊(2000〜2002年)、②リーマンショック(2008〜2009年)、③2022年の急利上げ局面(約−37%)です。テクノロジー株は金利上昇局面や景気後退期に特に大きく売られやすい傾向があります。
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