2023年から積み立てていたら?
全銘柄リターンランキング

月3万円 / 20231月スタート / 最新データで計算

2023年の市場

生成AIブームと利上げ打ち止め期待で急回復した年。NASDAQ100が年間+53%を記録するなど、ハイテク株主導の強烈な上昇相場となりました。

🥇 2023年スタート 最高リターン

FANG+(ファング・プラス)

+38万円

+42.7%

評価額

128万円

元本 90万円

2023年スタート・全銘柄リターンランキング

🥇

FANG+(ファング・プラス)

+42.7%

+38万円

🥈

NASDAQ100(ナスダック)

+33.1%

+29万円

🥉

S&P500

+26.2%

+23万円

4位

VTI

+25.0%

+22万円

5位

オルカン

+21.9%

+19万円

6位

VT

+21.3%

+19万円

7位

VYM

+16.1%

+14万円

8位

SCHD(楽天SCHD)

+13.6%

+12万円

9位

新興国株(EEM)

+10.0%

+9万円

10位

インド株

+4.9%

+4万円

※月3万円 / 20231月〜現在の積立シミュレーション(積立タイムマシン調べ)

銘柄別の詳細シミュレーション

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よくある質問

Q. 2023年から積み立て開始した場合のリターンは?

A. 上記ランキングをご確認ください。2023年はAIブームで多くの銘柄が好調でした。特にNASDAQ100・FANG+が年間50〜70%という高リターンを記録したため、2023年開始の方も2年程度の積立で高い累計リターンになっている可能性があります。

Q. 2023年は高値圏でのスタートでしたが大丈夫でしたか?

A. 2023年に始めた方の成績は上記シミュレーションをご確認ください。2023年自体が高リターン年だったため、年初に積み立てを始めた方はその恩恵を受けています。2024年も引き続き高い水準が続いており、現時点ではプラスになっているケースが多いと思われます。

Q. 2023年からNASDAQ100を積み立てた場合の特徴は?

A. 2023年はNASDAQ100が年間+53%という圧倒的なリターンを記録したため、2023年1月開始の積立は短期間で大きく評価額が増えました。ただしNASDAQ100は変動も大きいため、今後の下落局面でも継続できるか確認しておくことが重要です。

Q. 新NISAが始まる前(2023年)に始めるべきでしたか?

A. 旧つみたてNISA(2023年まで)と新NISA(2024年〜)は別制度です。2023年以前に始めた方は旧制度の非課税枠を活用しつつ、2024年からの新NISA枠を別途活用できます。どちらのタイミングで始めても長期積立の本質は変わりません。

Q. 2023年から高配当株(SCHD・VYM)を積み立てた場合は?

A. 2023年の高配当系ETFは成長株に比べるとリターンが控えめでした(SCHD+6.8%、VYM+10.7%)。ただし配当収入を含めたトータルリターンや、下落耐性の高さを考慮すると長期保有での強みが発揮されます。上記シミュレーション結果と合わせてご確認ください。