月3万円 / 2024年1月スタート / 最新データで計算
2024年の市場
新NISA元年。1月開始と同時に約1兆円が流入し、米国株が年間+23〜25%上昇。AI株の躍進と円安(150円台)が重なり、日本の投資家にとって高リターンの年でした。
🥇 2024年スタート 最高リターン
FANG+(ファング・プラス)
+7万円
+14.2%評価額
61万円
元本 54万円
FANG+(ファング・プラス)
+14.2%
+7万円
S&P500
+12.4%
+6万円
NASDAQ100(ナスダック)
+12.1%
+6万円
VTI
+11.7%
+6万円
オルカン
+10.4%
+5万円
VT
+10.2%
+5万円
VYM
+8.9%
+4万円
SCHD(楽天SCHD)
+7.9%
+4万円
新興国株(EEM)
+6.0%
+3万円
インド株
+1.8%
+9,667円
※月3万円 / 2024年1月〜現在の積立シミュレーション(積立タイムマシン調べ)
銘柄・開始年・月額を自由に変えて、あなただけの「たられば」を計算できます。
積立タイムマシンで試すQ. 2024年から積み立てを始めた場合の現在の結果は?
A. 上記ランキングをご確認ください。2024年は新NISA元年として多くの方が積立を開始した年です。年間リターンも米国株中心に高水準で、2024年開始の方も現時点でプラスになっているケースが多いと思われます。
Q. 新NISAで2024年から始めた場合、どの銘柄が人気でしたか?
A. 2024年の新NISAつみたて投資枠で最も人気が高かったのはオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)とS&P500(eMAXIS Slim 米国株式)の2銘柄です。この2銘柄で新NISAつみたて投資枠の残高の大きな割合を占めています。
Q. 2024年開始組は2025年以降も続けるべきですか?
A. はい、積立投資の本質は「長期間続けること」にあります。2024年開始の方はまだ1〜2年目で、10〜20年の積立目標には道半ばです。短期の上下に関わらず、定額積立を継続することが複利効果を最大化する最善策です。
Q. 2024年の円安で積立の評価額が大きく増えましたが、円高になったらどうなりますか?
A. 外国資産(オルカン・S&P500・ETFなど)は円高になると日本円換算の評価額が目減りするリスクがあります。ただし長期積立では為替の短期変動より「資産の実質的な成長」が重要です。外貨建て資産への積立は為替リスクを理解した上で長期保有することが基本です。
Q. 2024年に新NISAで積み立てた金額の非課税枠は永久ですか?
A. 新NISA(2024年〜)の非課税保有期間は無期限です。旧つみたてNISAは最長20年の非課税期間でしたが、新NISAは期限なく保有できます。2024年に積み立てた分も、売却するまで非課税で運用し続けられます。