2021年からVTIを
積み立てていたら?

月3万円 / 2021年1月スタートの場合

利益

+84万円

+52.2%
元本元本×2

評価額

246万円

投資元本

162万円

積立期間

4年6ヶ月

2021年の市場

コロナ後の回復相場が加速した年。低金利・財政出動の恩恵を受け、成長株・テック株が力強く上昇。多くの指数が年間20〜30%超のリターンを記録しました。2021年開始の積立は、その後の上昇と2022年の調整を経験することになります。

この年の1月から毎月3万円をVTIに積み立てていた場合、 現在の評価額は246万円、利益は+84万円(+52.2%)になっています。

VTIの他の年から積み立てていたら?

VTIの比較記事

関連する銘柄解説

自分の条件でシミュレーション

積立開始年・月額を自由に変えて、あなただけの「たられば」を計算できます。

2021年積立に関するよくある質問

Q. 2021年からVTIを毎月3万円積み立てていたらいくらになった?

A. 2021年1月から毎月3万円を積み立てた場合、元本162万円に対して現在の評価額は246万円、利益は+84万円(リターン52.2%)となっています(積立タイムマシン調べ・最新データ基準)。

Q. 2021年のVTIはどんな年でしたか?

A. 2021年のVTI(米国株全体)は約+26%のリターンを記録しました。コロナ後の景気回復・低金利環境・企業業績の改善を背景に力強い上昇でした。S&P500の約+28%にはやや劣りましたが、中小型株も含め米国市場全体が好調だった年です。

Q. VTIはコアの積立銘柄として使えますか?

A. はい、長期積立のコア銘柄として十分使えます。S&P500と値動きがほぼ同じで、経費率が0.03%と世界最低水準。ただしETF形式のため毎月自動積立には証券会社の設定が必要です。投資信託として積み立てるなら楽天VTIなど連動ファンドも検討してください。

Q. VTIとオルカンの違いは何ですか?

A. VTIは米国株約3,500銘柄、オルカンは全世界株へ投資します。米国だけを対象にするか、世界へ地域分散するかが主な違いです。

Q. VTIは中小型株も含みますか?

A. はい。VTIは大型株から中小型株まで約3,500銘柄を対象とします。時価総額加重型のため、大型株の値動きが全体へ与える影響は大きくなります。

Q. VTIはどこで購入できますか?

A. 楽天証券・SBI証券・マネックス証券などの主要ネット証券でNISA口座からVTI ETFを購入できます。また楽天VTI(楽天・全米株式インデックス・ファンド)のような投資信託形式であれば、つみたて投資枠でも積立できます。

2021年から他の銘柄を積み立てていたら?

投資ガイド・おすすめ記事

人気の積立シミュレーション

A系列は一次情報から検証した月次実績を使用し、参考系列は品質を明示しています。将来の運用成果を保証するものではありません。データについて