Vanguard High Dividend Yield ETF(VYM)

VYMとは?配当利回り・特徴・SCHDとの比較

配当で育てる。安定志向の資産形成

A:公式月次データ💰 高配当📉 比較的安定🏦 老後向き

高配当株への投資と世界全体への分散を比べる場合は、VYMとオルカンの違いも確認できます。

VYMの基本情報・信託報酬・NISA対応

投資対象アメリカの配当が多い企業に投資できる
信託報酬・経費率0.04%(年率)
NISA対応成長投資枠のみ
ボラティリティ低
リスクレベル安定(★★☆☆☆)
推奨投資期間10年以上

VYMが選ばれる理由・メリット

約3〜4%の配当利回り

値動きが比較的安定

景気悪化時に底堅い

VYMのリスク・デメリット・注意点

成長株より値上がり益は小さい

日本円での配当受取に税金がかかる

A:公式月次データ

もし2020年から積み立てていたら?

月3万円 / 2020年1月スタート

利益

+126万円

(+63.9%)

現在資産

324万円

元本 198万円

積立期間

5年6ヶ月

評価額

324万円

リターン

+63.9%

自分の条件でシミュレーション

こんな人におすすめ

配当収入を楽しみたい人

安定重視の人

50代以上

VYMに関するよくある質問

Q. VYMとはどんなETFですか?

A. VYMはバンガードが運用する米国高配当ETFで、配当利回りが市場平均を上回る約600銘柄に投資します。銘柄数は指数の入替えで変動します。経費率は年0.04%です。

Q. VYMの配当利回りはどのくらいですか?

A. VYMの分配利回りは市場価格と分配実績により変動します。固定的な利回りではなく、Vanguard公式の最新値と分配履歴を確認してください。約600銘柄への分散が特徴です。

Q. VYMとSCHDの違いは何ですか?

A. VYMは約600銘柄へ幅広く分散し、SCHDは財務指標等で選定した約100銘柄で構成されます。指数の選定方法、分散範囲、分配方針、コストが主な違いです。

Q. VYMは新NISAで買えますか?

A. VYM(ETF)はNISAの成長投資枠で購入できます。つみたて投資枠には対応していないため、ETFとして成長投資枠の年240万円枠で購入する形になります。

Q. VYMは長期投資に向いていますか?

A. はい、安定配当・低コスト・高い分散という点で長期投資との相性は良いです。ただし高配当株は成長株より値上がり益が小さい傾向があります。「配当収入を積み上げながら資産を育てたい」方に向いています。

Q. VYMとS&P500ではどちらが良いですか?

A. トータルリターン(値上がり益+配当)ではS&P500が上回る期間が多いです。一方VYMは配当収入が安定しており、「定期的に配当を受け取りたい」「株価の上昇より安定収入を優先したい」方に向いています。目的次第で選び方が変わります。

VYMの比較記事

関連する銘柄解説

VYMでシミュレーション

積立開始年・月額を変えて、あなたの「たられば」を計算できます。

VYMでシミュレーション開始

A系列は一次情報から検証した月次実績を使用し、参考系列は品質を明示しています。将来の運用成果を保証するものではありません。データについて