楽天・高配当株式・米国ファンド(愛称:楽天SCHD)
増配株に絞った、質の高い配当成長投資
増配実績を持つ財務優良企業に絞込
VYMより高い配当成長率
投資信託形式で少額から積立可能
高配当株全般より銘柄数が少なく集中リスクあり
配当重視のため成長株より値上がり益は小さい
もし2020年から積み立てていたら?
月3万円 / 2020年1月スタート
利益
+58万円
(+29.3%)現在資産
256万円
元本 198万円
積立期間
5年6ヶ月
評価額
256万円
リターン
+29.3%
VYMより質の高い配当株に投資したい人
配当成長を重視する人
Q. SCHDとはどんなETFですか?
A. SCHDはシュワブが運用する米国高配当ETFで、財務健全性・増配継続実績などの条件を満たした約100銘柄に投資します。単なる高配当だけでなく「財務優良企業の増配実績」を重視する点が特徴で、増配率・トータルリターンともに高配当ETFの中で優秀な実績を持ちます。
Q. SCHDの配当利回りはどのくらいですか?
A. SCHDの配当利回りは概ね3.5〜4.0%程度(目安)です。ただし株価によって変動するため、購入時点での確認が重要です。注目すべきは10年平均で年約11〜12%という高い増配率で、長期保有するほど取得価格に対する利回りが向上します。
Q. SCHDとVYMの違いは何ですか?
A. SCHDは財務優良株約100社に厳選・集中し、増配率重視。VYMは高配当株約400社に幅広く分散し、安定配当重視です。増配を重視するならSCHD、幅広い分散を重視するならVYMが向いています。両方を組み合わせる投資家も多いです。
Q. SCHDは新NISAで買えますか?
A. 楽天・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型)として投資信託化されており、新NISAの成長投資枠で購入できます。つみたて投資枠には非対応ですが、成長投資枠の年240万円枠内で積立設定が可能です。
Q. SCHDは初心者向けですか?
A. 高配当・増配という分かりやすい投資戦略と、比較的安定した値動きから、中級者以上の方に向いています。初心者はまずオルカンやS&P500で積立の基礎を学んでから、配当収入を目指してSCHDを加える流れが一般的です。
Q. SCHDで配当金はいつ受け取れますか?
A. 楽天・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型)は3・6・9・12月の年4回決算で分配金を受け取れます。NISA口座では国内課税が非課税になりますが、米国での源泉徴収(10%)は控除されます。
積立開始年・月額を変えて、あなたの「たられば」を計算できます。
SCHD(楽天SCHD)でシミュレーション開始本サービスのシミュレーションは過去データをもとにした参考情報です。将来の運用成果を保証するものではありません。投資判断はご自身でお願いします。データについて