楽天・高配当株式・米国ファンド(愛称:楽天SCHD)

楽天SCHDとは?配当利回り・特徴・VYMとの比較

増配株に絞った、質の高い配当成長投資

💰 配当成長📈 高品質銘柄🛡️ 財務優良銘柄

SCHD(楽天SCHD)の基本情報・信託報酬・NISA対応

投資対象配当を増やし続ける優良企業に投資できる
信託報酬0.192%(年率)
NISA対応つみたて枠・成長投資枠
ボラティリティ
リスクレベル安定(★★☆☆☆)
推奨投資期間10年以上

SCHD(楽天SCHD)が選ばれる理由・メリット

増配実績を持つ財務優良企業に絞込

VYMより高い配当成長率

投資信託形式で少額から積立可能

SCHD(楽天SCHD)のリスク・デメリット・注意点

高配当株全般より銘柄数が少なく集中リスクあり

配当重視のため成長株より値上がり益は小さい

もし2020年から積み立てていたら?

3万円 / 20201月スタート

利益

+58万円

+29.3%)

現在資産

256万円

元本 198万円

積立期間

56ヶ月

評価額

256万円

リターン

+29.3%

自分の条件でシミュレーション

こんな人におすすめ

VYMより質の高い配当株に投資したい人

配当成長を重視する人

SCHD(楽天SCHD)に関するよくある質問

Q. SCHDとはどんなETFですか?

A. SCHDはシュワブが運用する米国高配当ETFで、財務健全性・増配継続実績などの条件を満たした約100銘柄に投資します。単なる高配当だけでなく「財務優良企業の増配実績」を重視する点が特徴で、増配率・トータルリターンともに高配当ETFの中で優秀な実績を持ちます。

Q. SCHDの配当利回りはどのくらいですか?

A. SCHDの配当利回りは概ね3.5〜4.0%程度(目安)です。ただし株価によって変動するため、購入時点での確認が重要です。注目すべきは10年平均で年約11〜12%という高い増配率で、長期保有するほど取得価格に対する利回りが向上します。

Q. SCHDとVYMの違いは何ですか?

A. SCHDは財務優良株約100社に厳選・集中し、増配率重視。VYMは高配当株約400社に幅広く分散し、安定配当重視です。増配を重視するならSCHD、幅広い分散を重視するならVYMが向いています。両方を組み合わせる投資家も多いです。

Q. SCHDは新NISAで買えますか?

A. 楽天・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型)として投資信託化されており、新NISAの成長投資枠で購入できます。つみたて投資枠には非対応ですが、成長投資枠の年240万円枠内で積立設定が可能です。

Q. SCHDは初心者向けですか?

A. 高配当・増配という分かりやすい投資戦略と、比較的安定した値動きから、中級者以上の方に向いています。初心者はまずオルカンやS&P500で積立の基礎を学んでから、配当収入を目指してSCHDを加える流れが一般的です。

Q. SCHDで配当金はいつ受け取れますか?

A. 楽天・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型)は3・6・9・12月の年4回決算で分配金を受け取れます。NISA口座では国内課税が非課税になりますが、米国での源泉徴収(10%)は控除されます。

SCHD(楽天SCHD)の比較記事

関連する銘柄解説

SCHD(楽天SCHD)でシミュレーション

積立開始年・月額を変えて、あなたの「たられば」を計算できます。

SCHD(楽天SCHD)でシミュレーション開始

本サービスのシミュレーションは過去データをもとにした参考情報です。将来の運用成果を保証するものではありません。投資判断はご自身でお願いします。データについて