四半期分配を行うUSD建て米国ETF SCHDと、円建て国内投信のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)について、商品形態・分配方針・費用を整理します。SCHDのリターン系列はG品質です。
SCHDの表示値は参考データ・原典未検証です。A品質系列と同じ信頼度の公式実績ではなく、実績ランキングにも使用していません。データ詳細
結論
2020年1月〜 / 毎月3万円積立
評価額
256万円
利益
+58万円
リターン
+29.3%
元本
198万円
評価額
352万円
利益
+154万円
リターン
+77.9%
元本
198万円
S&P500 が上回った利益差
+96万円
積立開始年・月額を変えて、あなたの「たられば」を計算できます。
Q. SCHDとS&P500はトータルリターンでどちらが高いですか?
A. 当サイトでは、S&P500はA品質の検証済み月次実績、SCHDはG品質の原典未検証データです。このため、両者のトータルリターンの優劣を同じ確度で判定していません。分配金を受け取るか再投資するかでも結果は変わります。
Q. 配当投資とインデックス投資はどちらが得ですか?
A. 商品形態、分配金の扱い、税務、保有期間によって結果は変わります。SCHDは四半期分配を行う米国ETF、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)はファンド内で分配金を再投資する国内投信です。この違いだけから将来の資産額の優劣は断定できません。
Q. 新NISAではSCHDとS&P500どちらが有利ですか?
A. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)はつみたて投資枠と成長投資枠の対象です。米国ETF SCHDは別の商品形態であり、購入可否や利用できるNISA枠は証券会社の商品ページで確認してください。SCHD連動国内投信とも別商品です。
Q. 老後の資金づくりにはSCHDとS&P500どちらが向いていますか?
A. SCHDは四半期分配を行い、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)はファンド内で分配金を再投資します。老後資金では必要な現金収入、売却方法、税務を含めて検討する必要があり、このページでは一方が有利とは判定していません。
Q. 暴落時に強いのはSCHDとS&P500どちらですか?
A. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の2022年の円ベース・分配金再投資込みの暦年リターンは約−6.1%でした。一方、当サイトのSCHD系列はG品質(参考データ・原典未検証)のため、同じ確度で数値を直接比較できません。高配当株中心の構成でも、将来の下落耐性が保証されるわけではありません。
Q. SCHDとS&P500を両方持つのはありですか?
A. 両方を保有することはできますが、米国株の組入銘柄が重複するため、保有本数だけで投資先が完全に分散されるわけではありません。配分に一律の正解はなく、分配金の必要性やリスク許容度に応じて確認が必要です。
A系列は一次情報から検証した月次実績を使用し、参考系列は品質を明示しています。将来の運用成果を保証するものではありません。データについて