新NISAで「何を買えばいいか」迷っている方のために、つみたて投資枠・成長投資枠で購入できる代表的な銘柄をランキング形式で比較。コスト・リターン・分散性・初心者フレンドリー度を総合評価しました。
NISA対応
つみたて投資枠/成長投資枠での購入可否
初心者適性
始めやすさ・管理のシンプルさ・情報量
長期リターン
10〜20年の長期保有に適したリターン特性
コスト
信託報酬(年率)の低さ
新NISA積立先No.1。全世界分散+最安コスト+つみたて投資枠対応の最強トリプル
2020年1月から月3万円積立の場合
つみたて投資枠・成長投資枠の両方に対応
信託報酬0.058%と業界最安水準
1本で世界50ヵ国に分散投資
S&P500より過去リターンはわずかに低め
過去リターンでオルカンを上回る米国集中型。NISA完全対応
2020年1月から月3万円積立の場合
つみたて投資枠・成長投資枠の両方に対応
過去10年リターンでオルカンを上回る
米国大型成長株中心で安定感あり
米国集中リスク・為替リスク
高リターン狙いなら。ただしリスクを理解した上で
2020年1月から月3万円積立の場合
AI・テック成長の恩恵を最大化
つみたて/成長投資枠(商品による)対応
値動きが大きくリスク許容度が必要
2022年は−33%の大幅下落を経験
配当収入重視の方には最適。成長投資枠で購入可能
2020年1月から月3万円積立の場合
増配株に絞った高品質な配当成長投資
楽天SCHDとして投資信託形式で積立可能
成長株より値上がり益は限定的
つみたて投資枠は対象外
Q. 新NISAのつみたて投資枠でオルカンとS&P500どちらがいいですか?
A. どちらも優れた選択肢です。「全世界分散で安心感が欲しい」→オルカン、「米国成長にフォーカスしてリターンを追求したい」→S&P500が一般的な判断基準です。迷ったら1本に決めてまず始めることが大切です。
Q. 新NISAの非課税枠1,800万円はどう使えばいいですか?
A. 月10万円(年120万円)をつみたて投資枠でオルカン等を積立すると約15年で満額になります。残りの成長投資枠(年240万円)でETFや個別株を購入する組み合わせが人気です。
Q. NASDAQ100は新NISAのつみたて投資枠で買えますか?
A. 商品によります。eMAXIS NASDAQ100インデックスはつみたて投資枠対象外の場合があります。成長投資枠なら多くのNASDAQ100ファンドを購入できます。iFreeNEXT NASDAQ100インデックスなど、つみたて投資枠対象商品を選ぶ必要があります。
Q. 新NISAは損失が出た場合に損益通算できますか?
A. NISA口座の損失は他の口座と損益通算できません。これはNISAのデメリットですが、長期積立(10年以上)では歴史的に損失確率が大きく下がるため、長期投資を前提に利用するのが最善です。
Q. SCHDはなぜ新NISAランキングで4位なのですか?
A. SCHDは配当収入目的には優れていますが、つみたて投資枠が使えず、長期的な資産最大化を目的とした場合はオルカン・S&P500に劣るためです。配当収入を重視する方にとってはNo.1の選択肢になり得ます。
気になった銘柄の積立開始年・月額を自由に変えて、あなただけの「たられば」を計算できます。
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