2022年からオルカンを
積み立てていたら?

月3万円 / 2022年1月スタートの場合

利益

+46万円

+37.3%
元本元本×2

評価額

172万円

投資元本

126万円

積立期間

3年6ヶ月

2022年の市場

急激な利上げと景気減速懸念で株式市場が大幅調整した年。FRBが歴史的なペースで政策金利を引き上げたことで成長株を中心に売られ、主要指数は年間で約15〜35%下落しました。積立投資家にとっては「安い価格で買い増しできた」年であり、その後の回復局面で恩恵を受けた方も多い年です。

この年の1月から毎月3万円をオルカンに積み立てていた場合、 現在の評価額は172万円、利益は+46万円(+37.3%)になっています。

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2022年積立に関するよくある質問

Q. 2022年からオルカンを毎月3万円積み立てていたらいくらになった?

A. 2022年1月から毎月3万円を積み立てた場合、元本126万円に対して現在の評価額は172万円、利益は+46万円(リターン37.3%)となっています(積立タイムマシン調べ・最新データ基準)。

Q. 2022年から積み立て開始は正解でしたか?

A. 結果的に、2022年は多くの銘柄が下落していたため「安い価格で買い増しできた」年でした。定額積立(ドルコスト平均法)では下落相場ほど同じ金額で多くの口数を取得できるため、2023年以降の回復局面で利益が出やすい構造になっています。

Q. 2022年の暴落でオルカンはどのくらい下落しましたか?

A. ドル建ての全世界株式指数は2022年に約18%下落しましたが、これは円建て投資信託であるオルカンの基準価額騰落率ではありません。オルカンは円換算・信託報酬控除後で、為替の影響を含むため、指数の通貨と商品の基準価額を分けて確認してください。

Q. 下落相場でも積み立てを続けた方が良いですか?

A. 長期的な観点では「続けた方が有利」という歴史的データがあります。下落時に積み立てをやめると安値での購入機会を失い、回復局面の恩恵を受けにくくなります。ただし生活費・緊急資金を確保した上で、精神的に無理なく続けられる金額に調整することも大切です。

Q. オルカンの運用会社はどこですか?信頼できますか?

A. eMAXIS Slim 全世界株式は三菱UFJアセットマネジメント(旧三菱UFJ国際投信)が運用しています。三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下で国内最大規模の資産運用会社の一つ。残高も国内最大クラスで、長期積立への信頼性は高いと評価されています。

Q. オルカンはいつ売るべきですか?

A. 長期積立の観点では「目標額に達した時」「老後など必要なタイミング」が基本です。短期の値動きで売却判断するのは得策ではありません。積み立てながら徐々に生活防衛資金を確保し、目標の資産額・期間を設定した上で計画的に取り崩す戦略が一般的です。

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