オルカンは円建ての国内投資信託、SCHDは米国の配当株へ投資するUSD建て米国ETFです。投資対象・分散範囲・分配方針・費用を比較します。SCHDのリターン系列は原典未検証の参考データとして明示します。
SCHDの表示値は参考データ・原典未検証です。A品質系列と同じ信頼度の公式実績ではなく、実績ランキングにも使用していません。データ詳細
結論
2020年1月〜 / 毎月3万円積立
評価額
330万円
利益
+132万円
リターン
+66.7%
元本
198万円
評価額
256万円
利益
+58万円
リターン
+29.3%
元本
198万円
オルカン が上回った利益差
+73万円
積立開始年・月額を変えて、あなたの「たられば」を計算できます。
Q. オルカンとSCHDはどう選び分けますか?
A. 世界全体への分散とファンド内での再投資を重視する場合はオルカン、米国の配当成長株と四半期分配を重視する場合は米国ETF SCHDが比較対象になります。商品形態・通貨・分配方針が異なります。
Q. 初心者にはどちらが向いていますか?
A. オルカンは世界中に自動分散され、分配金の再投資操作も不要です。米国ETF SCHDは分配金を受け取れる一方、外貨での売買や分配後の資金の扱いを考える必要があります。
Q. 暴落時に強いのはどちらですか?
A. 当サイトでは、オルカンはA品質の検証済み月次実績、SCHDはG品質の原典未検証データです。このため、最大下落率・回復速度・下落耐性の優劣を同じ確度で判定していません。SCHDが配当株を対象とする商品設計であることだけから、将来の下落幅が小さいとは断定できません。
Q. 新NISAではオルカンとSCHDどちらの枠で買えますか?
A. オルカンはつみたて投資枠・成長投資枠の対象です。米国ETF SCHDの購入可否や利用できる枠は証券会社の商品ページで確認してください。SCHD連動国内投信は別商品です。
Q. オルカンとSCHDを両方持つのはありですか?
A. 両方を保有することはできますが、オルカンにも米国株が含まれるため、保有本数だけで投資先が完全に分離されるわけではありません。商品形態・通貨・分配金の扱いを確認し、配分に一律の正解があるとは扱いません。
Q. 配当を再投資すればオルカンと同じ効果になりますか?
A. 同じにはなりません。オルカンとSCHDでは投資対象・通貨・費用・分配方法が異なります。SCHDの分配金を再投資する場合も、口座区分や外国源泉税、売買条件によって再投資額が変わるため、分配金の再投資だけでオルカンと同じ成果になるとは判断できません。
A系列は一次情報から検証した月次実績を使用し、参考系列は品質を明示しています。将来の運用成果を保証するものではありません。データについて