過去の暴落局面での実績データから、暴落時に積立をやめるべきかの判断基準、新NISA特有の論点、リーマンショック級の下落シナリオまで、暴落に関する考え方を4つの記事に整理しています。まずはじめて読む方は、上から順番に読み進めることをおすすめします。
過去の実績は将来の成果を保証しません
各記事で扱う暴落データは過去の実績に基づくシミュレーションです。特定の期間の値動きが今後の暴落局面でも同様に再現されるとは限りません。
S&P500が暴落したらどうなる?過去の暴落データと積立継続の実績
S&P500の過去の主な暴落(コロナ・2022年・リーマン・ITバブル)のデータと、暴落期も積立継続した場合の実績をシミュレーションで解説します。
暴落したら積立はやめるべき?判断基準を整理
相場が下落したとき、積立投資を続けるべきかやめるべきか。過去実績・NISA非課税枠との関係・見直すべきケースを、銘柄を問わない一般的な判断基準として整理します。
新NISAで暴落したらどうする?非課税枠の使い方を整理
新NISAには生涯非課税保有限度額が設定されています。暴落時に非課税枠が残っている場合・使い切っている場合それぞれの考え方と、売却によって枠を失うリスクを整理します。
リーマンショック級の暴落が来たら、積立はどうなる?
2008年リーマンショックは歴史的な暴落でした。同規模の下落が今後起きた場合に積立投資がどうなるか、直近で実際に経験した2022年の下落局面の実績データをもとに検証します。